塾講師になるためには

保護者とも向きあう

塾の講師になるということは、子供さんの良きサポーターになることなのです。ただカリキュラムに沿い、子供さんに勉強を教えればいいというものではありません。子供さんのやる気をどのようにあげることができるのかということについても真剣に考えていかなければなりませんし、親身に相談に乗ってあげるということもしてあげる必要があります。

高学歴の人たちが、そのようなことにまで配慮できるかといえば、やっぱりどこか疑問は残りそうです。 最近では、定期的に保護者をまじえた面談をおこなっている塾も多くあり、保護者とも真剣に向きあって仕事をしていかなければなりません。時として、モンスターペアレンツ的な親と遭遇することになるかもしれません。ただ塾の講師は子供さんと向きあっていれば良いという仕事でもないのです。

塾の講師になった場合、収入や、休日はどんな感じなのでしょうか。そっちの問題も大変気になります。基本的には一般のサラリーマン程度ですが、塾の講師は、経験や能力によってアップしていくことも可能です。できる塾の講師とできない塾の講師は大きな差ができるとも考えて良いです 初任給としては月収20万~25万程度というのが一番多いようです。しかし、塾の講師は、年収1000万も決して夢なんかではないようですよ。